ITEM003019
River Runs JKT ’90s

Hi Story
60年代、イギリス南部ハンプシャーを流れるテスト川。
もともとハンティングやフライフィッシングの娯楽が盛んであったこの土地にロンドンから多くの人が移り住みました。
特に上流アッシュあたりは訪れる人が激増し、少しずつ環境が破壊されはじめます。
それを危惧した森林委員会と環境省により特別監視団体が発足されます。
監視員らは早朝から川に沿って森の奥まで取り締まりを行わなくてはなりませんでした。
そこで川から森のブッシュの中まで動きやすいショート丈のRiver Runs Jktが支給されるようになります。
90年代に入る頃には素材もナイロン素材に変更され機能的にも改善されていきました。
*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

RIVER RUNSシリーズより初となるナイロン100%素材のフードジャケット。
60年代から70年代を経て80年代後半以降ナイロン素材がシェアを広げていった背景をこのシリーズに落とし込みました。
RIVER RUNS Jkt ’90sと題し、当時らしい技術も意識したモデルになります。

brand / another 20th century
item / River Runs JKT ’90s
fabric / nylon100%
price /¥36,000- + tax
color / MID NIGHT
size / 2, 3

2023SS

ITEM014017
Yankees overdye WBR [spot]

Hi Story
1900年代初頭、ニューイングランド地域の縫製工場にはイギリスから軍用に輸入されたまま
使用されなかったチノクロスが大量に保管されたままになっていました。
ところが、思いがけないことからそのデッドストック生地が一気に世に出ていくことになります。
20年代に入る頃、オックスフォード大学の学生たちに極太のトラウザーをトラディショナルに履きこなすファッションが流行していました。
そんな折、アイビーリーグの学生らが遠征のため英国を訪れます。
そして、学生たちはその衝撃的なファッションを目の当たりにします。
彼らがニューヨークへ戻った一月後には、街中がオックスフォードスタイルで溢れていました。
その時に使用されたのがニューイングランド地域の倉庫に眠っていた大量のチノクロスです。
偶然にも素材感がアメリカのスタイルにはまり、30年代以降のファッションに大きく結びついていきます。

*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

定番ヤンキースのオーバーダイシリーズよりSPOTカラーのご紹介になります。
チノにはない落ち着いたブラウン系、wash OCHER(オーカー)。

brand / another 20th century
item / Yankees overdye WBR
fabric / cotton100%
color / wash OCHER
price / ¥22,000- + tax
size / 1, 2, 3

2023 SPOT

ITEM023013
Bio Markt Woolen jacket / 2022

Hi Story
ドイツはベルリンのbioマーケット街、「benns」オーナーの馴染の市場です。
自分の目で見た食材こそ自信をもってお客様に提供できる、といつもの口癖が今日も聞こえてくる。
市場連中の間でも、一目置かれる存在であることは言うまでもない。
毎朝の仕入は、オーナー自らが足を運ぶ、それは60年前と何も変わらない。
冬のまだ暗い早朝でも、何人もの若い見習いを連れた彼の姿がそこにあります。
自転車にウールジャケットとレインブーツは、もうbennsメンバーお決まりのスタイル。
今朝も壊れたブレーキ音がマーケットのはじまりを告げています。

*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

bio kochシリーズのクラシックなウールジャケットのご紹介になります。
今回は表面を軽く起毛させたコットンウール(英国産羊毛)のブラッシドツイルを採用。
今年はウールジャケットにあえて製品洗いを施しました。
起毛感に加え、洗いによるシワ感やほんの少しのよれが更に全体の雰囲気を作っています。
シルエットは昨年より継続となっておりますが、レディース対応のサイズ1を加えております。
ボックス気味のシルエットとのアンバランス感がとても良いウールジャケットです。

brand / another 20th century
item / Bio Markt Jacket – woolen 2022
color / Mid GRAY, BLACK
price / ¥36,000- + tax
size / 1, 2, 3

2022 AW

ITEM023017
River Runs Over

Hi Story
イギリスの森林委員会と環境省により発足された特別監視団体 RFO。
支給されたRiver Runs Jacketは厚手のニットの上でも着られるように身幅が大きく取られていました。
ただ冬時季、早朝は寒さがきついためジャケット上からでも羽織れるコートが支給されるようになります。
それが、主に監視任務外に着用されていたRIVER RUNS OVER。
グローブを装着したままでも扱いやすいボタンと大きなポケットに風よけのチンストラップ。
ゆったり目のシルエットに加え、裾のプリーツなど動いやすさにも定評がありました
*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

RIVER RUNSシリーズにコートが加わりました。
身幅のゆったり感はそのままに、細かなディテールは大きくアレンジしております。
少し大きめの襟に配色のコーデュロイ、そんなクラシックさとシルエットとのギャップが特徴でもあります。
とても味のあるコットン感の強い綿ナイロンで、着込んでいった際のフェード感にも期待できるハリのある素材です。
*最初のハリコシ感と着用後のフェード感を出すためにノリ加工が施されています。

brand / another 20th century
item / River Runs Over ¥48,000- + tax
fabric / cotton50%, nylon50%
color / OLIVE DRAB, BLACK
size / 2, 3

2022AW

ITEM014017
Yankees overdye WBK

Hi Story
1900年代初頭、ニューイングランド地域の縫製工場にはイギリスから軍用に輸入されたまま
使用されなかったチノクロスが大量に保管されたままになっていました。
ところが、思いがけないことからそのデッドストック生地が一気に世に出ていくことになります。
20年代に入る頃、オックスフォード大学の学生たちに極太のトラウザーをトラディショナルに履きこなすファッションが流行していました。
そんな折、アイビーリーグの学生らが遠征のため英国を訪れます。
そして、学生たちはその衝撃的なファッションを目の当たりにします。
彼らがニューヨークへ戻った一月後には、街中がオックスフォードスタイルで溢れていました。
その時に使用されたのがニューイングランド地域の倉庫に眠っていた大量のチノクロスです。
偶然にも素材感がアメリカのスタイルにはまり、30年代以降のファッションに大きく結びついていきます。

*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

定番ヤンキースのオーバーダイwash blackのご紹介になります。
秋のショートジャケットにも冬のコートにもバランス良いかと思います。

brand / another 20th century
item / Yankees overdye WBK
color / wash BLACK
price / ¥22,000- + tax
size / 1, 2, 3

2022 AW