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museum

ITEM006007
CMLS-Surf Bag

Hi Story
60年代後半、モロッコの老舗ホテルcamelsには、アメリカ西海岸からの観光客が多数訪れていました。
そのほとんどがサーフトリップを楽しむ若者たち。
当時、西サハラからセネガルの海岸沿いには未開拓のサーフポイントが多数ありました。
その旅の入口がモロッコであり、CAMELS HOTELでした。
ホテルのロビー片隅の売店にはそんな観光客相手にサーフトランクスやグッズなどが売られていました。
もちろん、波乗りも知らない素人の作ったものばかりなので実用性には程遠いものでしたが、その愛らしいアフリカモチーフの柄が意外にも話題となり、ホテル一番の土産物となりました。

*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

西アフリカの生地を使用したサーフスタイルのバッグになります。
小ぶりなトートバッグですが、しっかりとした縫製で仕上げております。

brand / CAMELS HOTEL
item / Camels Surf Bag ¥7,500- + tax
color / africa
size / F (H26cm/W16.5cm/D11cm)

2022 SS

ITEM006008
CMLS-Room type4

Hi Story
モロッコ独立前の1930年、現メルズーガに開業されたCAMELS HOTEL。
砂漠の中に佇むその優美な姿は当時から他のホテルを圧倒していました。
1950年代に入ると独立と共に諸外国との国交が開かれるようになり、多くの国の大使や外交官らがHOTELに招かれるようになります。
その後、WARREN CRUSE社との共同企画によるSAHARA NIGHT CRUSEが世界的に紹介され、モロッコに多くの観光客が訪れることになります。
現在でもアフリカ大陸を代表する格式高い老舗ホテルとして位置付けられ、外観はもちろん、ロビーや客室の内装が当時のまま大切に受け継がれています。
開業より宿泊客には上質な肌着が用意され、そのサービスは大変評判となりました。
50年代半ば以降、ナイトクルーズに合わせルームウェアはシャツ地に変更されます。
しかし、数年前から当時の工場を稼働させ、アンダーウェア、パジャマシャツなどが再生産され始めました。 襟元には当時のままcamels hotelの名が刻まれています。

*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

another 20th centuryのHiSTORYから生まれたスピンオフブランド「CAMELS HOTEL」。
今までいくつかのHiSTORYに登場する架空のホテル、そこにはわたしが理想とする空間が広がります。
ルームウェアを中心にリラックスできるウェアを展開していきます。

今回はホテルで働く人たちのユニフォームをイメージしました。
リンガータイプはハウスキーパー用に支給されていたもの。
素材は4.1ozの綿100%、肉感はとても大切で厚すぎ薄すぎずストレスのない着心地を目指しました。
日本の素材、縫製ながら日常着としてリピートしていただきやすい価格設定にてご提供させていただいております。

brand / CAMELS HOTEL
item / Room Type-4
color / LT.GRAY, TAUPE
price / ¥4,900- + tax
size / 2, 3

2022 SS

ITEM006009
CMLS-Room type5

Hi Story
モロッコ独立前の1930年、現メルズーガに開業されたCAMELS HOTEL。
砂漠の中に佇むその優美な姿は当時から他のホテルを圧倒していました。
1950年代に入ると独立と共に諸外国との国交が開かれるようになり、多くの国の大使や外交官らがHOTELに招かれるようになります。
その後、WARREN CRUSE社との共同企画によるSAHARA NIGHT CRUSEが世界的に紹介され、モロッコに多くの観光客が訪れることになります。
現在でもアフリカ大陸を代表する格式高い老舗ホテルとして位置付けられ、外観はもちろん、ロビーや客室の内装が当時のまま大切に受け継がれています。
開業より宿泊客には上質な肌着が用意され、そのサービスは大変評判となりました。
50年代半ば以降、ナイトクルーズに合わせルームウェアはシャツ地に変更されます。
しかし、数年前から当時の工場を稼働させ、アンダーウェア、パジャマシャツなどが再生産され始めました。 襟元には当時のままcamels hotelの名が刻まれています。

*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

another 20th centuryのHiSTORYから生まれたスピンオフブランド「CAMELS HOTEL」。
今までいくつかのHiSTORYに登場する架空のホテル、そこにはわたしが理想とする空間が広がります。
ルームウェアを中心にリラックスできるウェアを展開していきます。

今回はホテルで働く人たちのユニフォームをイメージしました。
パネルタイプはグラウンドキーパー用に支給されていたもの。
素材は4.1ozの綿100%、肉感はとても大切で厚すぎ薄すぎずストレスのない着心地を目指しました。
日本の素材、縫製ながら日常着としてリピートしていただきやすい価格設定にてご提供させていただいております。

brand / CAMELS HOTEL
item / Room Type-5
color / bottle GREEN, NAVY
price / ¥4,900- + tax
size / 2, 3

2022 SS

ITEM011015
Bio Koch SS shirts – houndstooth

Hi Story
オーガニック先進国ドイツ、その歴史は100年とも言われている。
そんなドイツはベルリンのbioマーケット街にお店を構えて60年になるレストラン「benns」。
その食に対する意識の高さは秀逸で、食材や味へのこだわりはもちろんのこと、
器や盛り付けの美しさ、店構えまで徹底されていました。
夫婦二人ではじめた小さなお店でしたが、そのすべてのスタイルが世界中にお手本として今に受け継がれています。
今でも店の奥にはオープン当初の若い夫婦の写真が飾られています、
二人が着ているユニフォームシャツがみんなの憧れであることは言うまでもありません。

*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

コックシャツシリーズより半袖リネンシャツのご案内になります。
今回は地のしっかりした張りのあるフレンチリネン(100%)を採用いたしました。
細かな千鳥格子チェックをのせて、やわらかな雰囲気に仕上げています。

ボタンをずらしてつけることで身幅が広くなり、シルエットがゆったりします。
襟のおさめ方やボタンのつけ方で表情が大きく変わるデザインになっています。
前身と後身に着丈の段差をつけたボックスタイプのシルエットとなっております。

brand / another 20th century
item / BIO KOCH SS shirts – houndstooth ¥17,000- + tax
color / GRAY x BEIGE, WHITE x BLACK
size / 2, 3

2022 SS

ITEM015001
Chess Game shorts – summer corduroy

Hi Story
米ソの冷戦時代、武器を使用しない戦争としてチェスというゲームに注目があつまります。
国家間の代理戦争としてチェスプレイヤーは国家の威信をかけ戦うことになりました。
時代も変わり80年代に入ると、チェスもスポーツとしての位置付けが強くなります。
それまでの堅苦しい背広スタイルから、カジュアルなチェススタイルに変化していきます。
長時間ゲームをする姿勢からウエスト調整が簡単にでき、ポケットが邪魔にならない位置に付けられています。
いつしか、夏はゲームショーツにハイソックスがお決まりのスタイルになりました。

*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。


Steel, Cinnamon, Ivory

Chess Games shortsの良さはシルエットはもとより、ウエストの調整、バックポケットの配置にあります。
「座る」という姿勢を大切に考え、ストーリーとデザインを重ねました。
ウエストはサイドのゴムに加え、後中央のボタンで調整ができ、座った時の窮屈さも簡単に解消できます。
バックポケットはサイド側にデザインされているので、座っている時にも財布等がストレスになりません。
素材は細畝にあたる22Wのライトなサマーコールを採用し、3カラーを揃えてのご案内となります。
大人っぽい素材と飽きの来ないシルエット、機能性のあるショーツです。

brand / another 20th century
item / Chess Game shorts-summer corduroy ¥17,000- + tax
color / IVORY, CINNAMON, STEEL
size / 2, 3

2022 SS