ITEM023021
River Runs Over

Hi Story
イギリスの森林委員会と環境省により発足された特別監視団体 RFO。
支給されたRiver Runs Jacketは厚手のニットの上でも着られるように身幅が大きく取られていました。
ただ冬時季、早朝は寒さがきついためジャケット上からでも羽織れるコートが支給されるようになります。
それが、主に監視任務外に着用されていたRIVER RUNS OVER。
グローブを装着したままでも扱いやすいボタンと大きなポケットに風よけのチンストラップ。
ゆったり目のシルエットに加え、裾のプリーツなど動いやすさにも定評がありました
*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

RIVER RUNSシリーズよりRIVER RUNS OVERのご紹介となります。
身幅のゆったり感はそのままに、細かなディテールは大きくアレンジしております。
少し大きめの襟に配色のコーデュロイ、そんなクラシックさとシルエットとのギャップが特徴でもあります。
2023年モデルは新たなコットンナイロン素材にリニューアルしております。

brand / another 20th century
item / River Runs Over ¥48,000- + tax
fabric / cotton74%, nylon26%
color / OLIVE DRAB, BLACK
size / 2, 3

2023AW

ITEM023016
Robin & son’s Trekker

Hi Story
20世紀半ば、ロンドン郊外に野鳥を守るための人工による湿地公園が造られました。
この活動にあたった野鳥の会のメンバーらは続いてフィールドガイド図鑑の制作にも取り掛かります。
もともと野鳥観察が盛んなこともあり、彼らは一躍脚光を浴びることになります。
数年後には、ロンドン市内に野鳥図鑑、ガイドブックの会社が設立され、発起人の名前とヨーロッパコマドリの名からRobin&son’sと名付けられました。
日頃から山を散策する彼らは、トレッキングのプロフェッショナルでもありました。
80年代に入る頃には、トレッキングメーカーとして世界に名を広げていきます。
野鳥と自然、そんな観点からのモノづくりと理念は当時から一貫していました。
脱ダウン(水鳥の羽毛)を謳っていた彼らが一番に取り組んだのが防寒具。
そして、90年に発表されたのが「trekker」。寒暖差の激しい季節でも着脱しやすいフリース素材のパンツは、今でも代表作としてあらゆる分野で愛用されています。

*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

ウエストはベルクロテープで調節が可能な細身過ぎないフリースパンツ。
レングスはショートとロングの2レングス展開になっております。
サイドファスナーで寒い場所でも着衣を着たまま着脱可能なデザインになっています。
静電気防止(半永久持続)効果のある特殊な肉厚フリース素材を使用しています。
まとわりついたり、ホコリの付着を軽減します。

brand / another 20th century
item / Robin & son’s Trekker
color / BLACK
price / ¥23,000- + tax
size / Short(length), Long(length) *waist free

2023 AW