ITEM023008
– San Francisco

Hi Story
60年代半ば、マサチューセッツ州スプリングフィールドの片田舎で廃墟と化した工場跡地から
大量の作業着が見つかります。そこは40年代に軍用車の整備工場として使用されていた場所で、
当時ユニフォームとして軍から支給されたメカニック用のつなぎ服でした。
そのことを耳にしたヘイトアシュベリーの学生らが、サンフランシスコにその作業着を持ち帰ります。
大量の作業着は、共同生活をしていた仲間たちによって一つ一つ解体され、ジャケットやコート
にリメイクが施されました。
背中には大きく「San Francisco」の刺繍、そして「反戦、自由、平和」のスローガンがペイントされました。
そんな意志をまとうファッションが新たな概念として定着していくきっかけともなりました。
ビートニクスを支持してきた彼らが、まさにヒッピームーブメントへと向かう時でした。

*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

つなぎ服をコートへとリメイクしたデザインになっています。
構想過程から何度も古いつなぎを解体してパターン作成をいたしました。
それにより普通のワークコートにはない独特のシルエット、ディテールが生まれました。
それをフロントスタイルにもバックスタイルにもうまく表現できたかと思います。

brand / another 20th century
item / San Francisco ¥36,000- + tax
color / olive
size / 1, 2, 3

2020 AW

ITEM003007, 003002
– River Runs Jacket & Hooded

Hi Story
60年代、イギリス南部ハンプシャーを流れるテスト川。
もともとハンティングやフライフィッシングの娯楽が盛んであったこの土地にロンドンから多くの人が移り住みました。
特に上流アッシュあたりは訪れる人が激増し、少しずつ環境が破壊されはじめます。
それを危惧した森林委員会と環境省により特別監視団体が発足されます。
監視員らは早朝から川に沿って森の奥まで取り締まりを行わなくてはなりませんでした。
そこで水の中から森のブッシュの中まで動きやすいショート丈のRiver Runs Jktが支給されるようになりました。

*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

定番RIVER RUNSシリーズよりblack cotton/nylonのご紹介です。
カラーはブラック1色となりますが、襟付きとフードの2型展開しております。
今回よりサイズ4が新しく追加されております。

brand / another 20th century
item / River Runs Jacket ¥34,000- + tax
item / River Runs Hooded ¥36,000- + tax
color / BLACK
size / 2, 3, 4

2020 AW