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museum

ITEM003005
– Coal Miner Jacket

Hi Story
40年代に入ると、世界のエネルギーは石炭から石油へと移行していきます。
それまで炭鉱等の採掘が盛んであったウェールズ南部では、劣悪な労働環境が問題となっていました。
ただ、このエネルギー革命の影響により、労働組合のストライキも産業の衰退と共にに沈静化していきます。
その後何十年と時が過ぎ、90年代に入ると企業労働者の権利や環境を整えていく動きが高まり、
また新たな時代の労働運動が盛り上がりを見せます。
組合員たちは、すべての労働者の人権が損なわれてはならないと訴え、
その象徴として当時の炭鉱夫たちの上着を着てストライキを行いました。

*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

オールシーズン着られるライトなワークジャケットになります。
大きめに羽織るカバーオールではなく、極端に言えばジージャンのようなイメージ。

味のあるオックスボディに袖の補強部と襟裏は異素材コットンを使用しています。
フロントボタンを上まで留めて着ても様になるシルエットになっています。
*カーキ色の補強部、襟裏はボディに対して薄い配色になります。

brand / another 20th century
item / Coal Miner Jacket ¥38,000- + tax
color / wash KHAKI, wash BLACK
size / 1, 2, 3

2020 SS

ITEM001011
– Bio Koch Shirts – belgium linen

Hi Story
オーガニック先進国ドイツ、その歴史は100年とも言われている。
そんなドイツはベルリンのbioマーケット街にお店を構えて60年になるレストラン「benns」。
その食に対する意識の高さは秀逸で、食材や味へのこだわりはもちろんのこと、盛り付けの美しさから店構えの至る所まで。
夫婦二人ではじめた小さなお店でしたが、そのすべてのスタイルが世界中にお手本として今に受け継がれています。
今でも店の奥にはオープン当初の若い夫婦の写真が飾られています、
二人が着ているユニフォームシャツがみんなの憧れであることは言うまでもありません。

*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

2020年のBio Kochシャツ第2弾は、ベルギーリネン素材になります。
ベルギーリネン特有のきれい過ぎない質感や凹凸感はこのモデルにぴったりかと思います。

ボタンをずらしてつけることで身幅が広くなり、シルエットがゆったりします。
襟のおさめ方やボタンのつけ方で表情が大きく変わるデザインになっています。

brand / another 20th century
item / BIO KOCH SHIRTS – LINEN(Belgium) ¥19,000- + tax
color / 左:VIRIDIAN, 中左:WHITE, 中右:linen beige, 右:CHARCOAL
size / 1, 2, 3

2020 SS

ITEM001010
– Bio Koch Shirts – Panel stripe

Hi Story
オーガニック先進国ドイツ、その歴史は100年とも言われている。
そんなドイツはベルリンのbioマーケット街にお店を構えて60年になるレストラン「benns」。
その食に対する意識の高さは秀逸で、食材や味へのこだわりはもちろんのこと、盛り付けの美しさから店構えの至る所まで。
夫婦二人ではじめた小さなお店でしたが、そのすべてのスタイルが世界中にお手本として今に受け継がれています。
今でも店の奥にはオープン当初の若い夫婦の写真が飾られています、
二人が着ているユニフォームシャツがみんなの憧れであることは言うまでもありません。

*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

2020年のBio Kochシャツ第1弾は、クラシックなストライプ3柄をパネルに配置したモデルになります。
違うストライプを同系色にまとめることでやり過ぎない自然な仕上がりとなっています。

ボタンをずらしてつけることで身幅が広くなり、シルエットがゆったりします。
襟のおさめ方やボタンのつけ方で表情が大きく変わるデザインになっています。
こちらは、1color展開になります。

brand / another 20th century
item / BIO KOCH SHIRTS – PANEL stripe ¥19,000- + tax
color / BROWN STRIPE
size / 1, 2, 3

2020 SS

ITEM001005
– ArtworkⅡ Madras Check shirts

Hi Story
60年代前半、ニューヨークのハウストン通り界隈はそれまでの賑わいが嘘のように閑散としていました。
ある日、一軒のテイラー屋が店をたたもうとしていたところにシャツの注文が入ります。
当時としては斬新なデザインでしたがその後も同じシャツの注文が入り続け、お店を立て直すきっかけとなりました。
そのシャツのオーダーは、全て近くに移り住んできた若い芸術家たちからのものでした。
さりげないデザインの美しさと機能性を兼ね備えたシャツは、芸術家の間で広く愛されるようになりました。

*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

ARTWORKⅡのマドラスチェックになります。
コットン素材ですが、少量リネンを入れることで特別な風合いを出しています。
チノやワンウオッシュデニムにマドラスがとても気分です、

brand / another 20th century
item / ARTWORKⅡ Madras Check shirts ¥16,000- + tax
color / 左:YELLOW x BLUE, 右:NAVY x ORANGE
size / 2, 3

2020 SS

ITEM022002
– Beaver Raglan Sweat XXX”

Beaver Raglan Sweat XXX

Hi Story
50年代、オレゴン州にあったbeaver&companyは、学校の運動着にプリントを施す会社として誕生しました。
仕事の内容は、学校のイメージカラーにそってプリントを施すことでした。
依頼のほとんどは州内の某有名大学のもので、イメージカラーの黒にカラーフロッキーを刷る毎日でした。
そんなことから、いつしかカラーフロッキーを専門に請け負う会社になっていきます。
カラーフロッキーは黒のボディに施すことが多いため、自社でオリジナルの黒いスウェットやTシャツを作成します。
70年代以降は大学やスポーツチームにとどまらず、音楽業界へも広がっていきます。
今でもロックバンドのツアーTシャツやスウェットにBeaver社が多いのはそんな由来が関係しているとか。

*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

Beaver Raglan Sweat XXX

Beaver Raglan Sweat XXX

シャツのように着られる、ニットのようなシルエットのスウェットです。
身幅に少しゆとりをもたせ、着丈をおさえたシルエットになっています。
また、裾や袖口のフライス部はあまり強く締め過ぎないようにしています。
ラグラン仕様でラフさを出しつつ、縫製はフラットシーマ。
シルエットもふまえ、全てがアナザーらしいバランス。
アナザーのヤンキースやヨークシャー、ペインター、ショーツ等の相性はどれも非常に良いです。
胸元にあのビーバーが浮かび上がってきそうです。

brand / another 20th century
item / Beaver Raglan Sweat XXX ¥16,000- + tax
color / wash BLACK
size / 2, 3, 4

2019 AW