
Hi Story
“ドイツはベルリンのbioマーケット街、「benns」オーナーの馴染の市場です。
自分の目で見た食材こそ自信をもってお客様に提供できる、といつもの口癖が今日も聞こえてくる。
市場連中の間でも、一目置かれる存在であることは言うまでもない。
毎朝の仕入は、オーナー自らが足を運ぶ、それは60年前と何も変わらない。
冬のまだ暗い早朝でも、何人もの若い見習いを連れた彼の姿がそこにあります。
自転車にウールジャケットとレインブーツは、もうbennsメンバーお決まりのスタイル。
今朝も壊れたブレーキ音がマーケットのはじまりを告げています。”
*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。





bio kochシリーズのクラシックなウールジャケットのご紹介になります。
かっちりしたイメージになりがちのダブルジャケットですが、
ボックスシルエットとネック周りのデザインがラフさをあたえています。
ボタンのかけ方をアレンジすることで着こなしの幅も広がります。
今回は質感を出すために軽く洗い加工をして納品となります。
毎年サイズ2は女性の方にも大変ご好評いただいております。
brand / another 20th century
item / Bio Markt Woolen Jacket’25
color / ebony, black
fabric / wool70%, Ester25%, Nylon3%, Acrylic2%
price / ¥38,000- + tax
size / 2, 3
2025 AW
ITEM003034
Fox Hunt Jacket

Hi Story
“‟カナダ西部カルガリー、ここはカウタウンと呼ばれるカウボーイの街。
カナディアンロッキーを望むロングドライブの光景はあまりにも有名である。
そんな自然豊かなこの地域は畜産業に加え、狩猟にも長い歴史がありました。
馬に乗りながら猟犬を使っての狩りは17世紀にイギリスから渡って来た文化。
それが近代の世界的な動物保護の流れと共にその様相を変えていきました。
厳しい法整備が引かれていく中、産業や文化との両立は簡単なものではありませんでした。
特に狩猟にはゲーミングとしての歴史も色濃く、70年代にはそのほとんどが禁止となります。
今でもこの地域の馬乗りらが身に纏っている物は狐狩りが盛んだった頃のなごりも多い。”
*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。




新型となりますフォックスハントジャケットのご紹介になります。
狐狩りのストーリーから生まれた馬乗りのハンタージャケット。
アナザーらしいボックスシルエットでざっくりしたニットが似合うジャケットです。
定番リバーランズジャケッに比べ少し着丈も長く、肉感もあります(*裏地付)。
brand / another 20th century
item / Fox Hunt Jacket
color / brown
fabric / cotton100%
price / ¥43,000- + tax
size / 2, 3
2025AW
ITEM003033
Guthrie Dust Jacket

Hi Story
“歴史的音楽フェスティバルとなったニューポートフォークツアー’71。
60年代に名を挙げたシンガーらが中心となり、世界各国の民族楽器で戦争と差別なき世界を訴えかけた。
このイベントの発起人こそ出演者らが師と仰ぐ「フォークソングの父」と呼ばれる彼でした。
若い頃に労働者階級の苦悩の日々を歌い、ラジオを通して多くの労働者らに勇気を与えました。
それは大げさでもなく後の公民権運動や反戦運動へと繋がっていくプロテストソングの源流でした。
フェスティバルの大トリの曲は遺言でもあった「ブラックダストストーム」。
あのダストボウルの時代から40年、変わらない人間の愚かさを全員で歌い上げた。
ステージ上にはレコードジャケットにもなったくわえ煙草のあの写真が大きく飾られたのです。”
*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。




ガスリーシリーズよりショートブルゾンのご案内になります。
クラシックなスタイルの中に新鮮さを感じさせるデザインに仕上がりました。
しっかりとした裏地付きのショートリブブルゾンです。
フロントの襟デザインやボタン使い、リブのカラーリングはこだわりのディテール。
3年程の年月をかけ、サンプルを繰り返し完成した自信の1着です。
brand / another 20th century
item / Guthrie Dust Jacket
color / beige, navy
fabric / cotton100% (liner : polyester100%)
price / ¥38,000- + tax
size / 2, 3, 4
2025 AW
ITEM024026
Coal Miner Pants – 14w corduroy

Hi Story
“40年代に入ると、世界のエネルギーは石炭から石油へと移行していきます。
それまで炭鉱等の採掘が盛んであったウェールズ南部では、劣悪な労働環境が問題となっていました。
ただ、このエネルギー革命の影響により、労働組合のストライキも産業の衰退と共に沈静化していきます。
その後何十年と時が過ぎ、90年代に入ると企業労働者の権利や環境を整えていく動きが高まり、また違った形で労働運動が盛り上がりを見せます。
組合員たちは、すべての労働者の人権が損なわれてはならないと訴え、その象徴として炭鉱夫を模した作業着を着てストライキを行いました。”
*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。





定番コールミナーパンツになります。
シルエットに定評があり、幅広い体形の方にご好評いただいている実績がございます。
ストーリーや時代背景から採用したシンチバックがシルエットとのギャップを作りあげています。
今回の素材は14wの細畝でライトな質感のコーデュロイになります。
硫化のため、水洗い仕上げのムラ感や履きこんでいくことでの風合いも魅力です。
秋口の早い時期から履いていただけ、長いシーズン活躍してくれるライトなコーデュロイパンツです。
brand / another 20th century
item / Coal Miner pants – 14w corduroy
color / olive, navy
price / ¥23,000- + tax
size / 2, 3, 4
2025 AW
ITEM001044
Montmartre B.D noil – plaid

Hi Story
“20世紀初頭、芸術家らを魅了したのは他でもないフランス・パリでした。
世界各国から多くの芸術家がモンマルトルへ移り住み、エコール・ド・パリが生まれます。
ベルエポックという華やかな時代背景と共に美術展覧会や画廊らが後押ししていきました。
そして、思想や主義にとらわれない自由な発想が更なる個性を磨き上げていったのです。
夜の酒場はアトリエコートを脱いだ芸術家らの交流の場となり、作品の原動力となっていました。
ブラックシャンブレーで仕立てたポロカラーシャツだけが彼ら唯一のお決まりスタイルでした。
渡米から帰国した美術家が着ていた1枚のシャツが結束を一段と強くしていったのです。”
*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。



新型のボタンダウンシャツ” モンマルトルB.Dシャツ”のご紹介になります。
B.Dシャツでありながらゆとりあるシルエットに少し短めの着丈、小ぶりな襟が特徴です。
今回はヴィンテージフレンチワークにみられるブラックシャンブレーからインスピレーションをうけ、ネップ感のあるシルクノイルを使用したコットンシルクを採用しています。
古い石壁の風景を焼き付けたようなチェック柄は、長く着られる飽きのこない1着です。
brand / another 20th century
item / Montmartre B.D noil – plaid
fabric / cotton74%, silk26%
color / stone wall(checked)
price / ¥22,000- + tax
size / 2, 3, 4
2025 AW