
Hi Story
“60年代、イギリス南部ハンプシャーを流れるテスト川。
もともとハンティングやフライフィッシングの娯楽が盛んであったこの土地にロンドンから多くの人が移り住みました。
特に上流アッシュあたりは訪れる人が激増し、少しずつ環境が破壊されはじめます。
それを危惧した森林委員会と環境省により特別監視団体が発足されます。
監視員らは早朝から川に沿って森の奥まで取り締まりを行わなくてはなりませんでした。
そこで水の中から森のブッシュの中まで動きやすいショート丈のRiver Runs Jktが支給されるようになりました。”
*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。




リバーランズシリーズよりベストのご紹介になります。
ウエイディングジャケットをタウンユースに落とし込んだanother 20th century長年の定番アイテム。
身幅が広く着丈の短いバランス、ウエストを絞ることで着こなしの幅も広がります。
今回は少し張り感のあるコットン100のリップストップ、夏のTシャツの時期まで着こなしも幅広く活躍してくれます。
brand / another 20th century
item / River Runs Vest – ripstop
color / Sage, Navy
price / ¥26,000- + tax
size / 2, 3, 4
2026 SS
ITEM011046
Montmartre B.D – indigo LINEN100

Hi Story
“20世紀初頭、芸術家らを魅了したのは他でもないフランス・パリでした。
世界各国から多くの芸術家がモンマルトルへ移り住み、エコール・ド・パリが生まれます。
ベルエポックという華やかな時代背景と共に美術展覧会や画廊らが後押ししていきました。
そして、思想や主義にとらわれない自由な発想が更なる個性を磨き上げていったのです。
夜の酒場はアトリエコートを脱いだ芸術家らの交流の場となり、作品の原動力となっていました。
ブラックシャンブレーで仕立てたポロカラーシャツだけが彼ら唯一のお決まりスタイルでした。
渡米から帰国した美術家が着ていた1枚のシャツが結束を一段と強くしていったのです。”
*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。



Montmartre B.D “よりインディゴリネン100%のご紹介になります。
上質なリネン100%素材を使用し、更にインディゴで染め上げた贅沢な1枚。
リネンにインディゴを重ねた時の美しさ、また褪せていく経年変化も魅力です。
brand / another 20th century
item / Montmartre B.D – indigo LINEN100
fabric / linen100%
color / indigo
price / ¥28,000- + tax
size / 2, 3, 4
2026 SS
ITEM011045
Montmartre B.D – mandarin duck

Hi Story
“20世紀初頭、芸術家らを魅了したのは他でもないフランス・パリでした。
世界各国から多くの芸術家がモンマルトルへ移り住み、エコール・ド・パリが生まれます。
ベルエポックという華やかな時代背景と共に美術展覧会や画廊らが後押ししていきました。
そして、思想や主義にとらわれない自由な発想が更なる個性を磨き上げていったのです。
夜の酒場はアトリエコートを脱いだ芸術家らの交流の場となり、作品の原動力となっていました。
ブラックシャンブレーで仕立てたポロカラーシャツだけが彼ら唯一のお決まりスタイルでした。
渡米から帰国した美術家が着ていた1枚のシャツが結束を一段と強くしていったのです。”
*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。




Montmartre B.Dよりコットンリネンチェックのご紹介になります。
B.Dシャツでありながらゆとりあるシルエットに少し短めの着丈、小ぶりな襟が特徴です。
今回もクラシック感のある絶妙なカラーリングのチェック1カラー展開。
オシドリ(mandarin duck)を彷彿させるきれいなチェック柄になります。
brand / another 20th century
item / Montmartre B.D – mandarin duck
fabric / cotton70%, linen30%
color / mandarin duck
price / ¥23,000- + tax
size / 2, 3, 4
2026 SS
ITEM001047
Gillie Hound Broad washer

Hi Story
“初めてここハンプシャーを訪れたのが1985年の晩春だった。
その時にギリーとして出会ったのが今のKTアングリングクラブのオーナーだ。
彼もスコットランドから出てきて間もない頃で、あれからもう40年近い付き合いになる。
スペイキャスティングもマッカランも全て彼から教わった大人の嗜みだ。
昔はこの聖地テスト川にもたくさんの観光客が訪れ、クラブにも多くのスタッフがいた。
そんな彼らの象徴と言えばオイルドハットに大きく蓄えた髭。
ギリーのハウンドシャツに隠し持ったスキットルも憧れの一つだった”
*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。




Gillie HoundストーリーよりGillie Hound Broad washerのご紹介です。
素材は染色後に天日乾燥で仕上げた自然なシワ感が特徴です。
春先には軽い羽織りとしても重宝する実用性の高いデザインです。
特徴的な胸ポケットのデザインをダブルステッチが引き立てています。
裾がスクエアで首回りデザインもゆったりとしています。
brand / another 20th century
item / Gillie Hound Broad washer
fabric / cotton 100%
color / White, Mandarin orange, Dark olive
price / ¥24,000- + tax
size / 2, 3,
2026 SS
ITEM003034
Fox Hunt Jacket

Hi Story
“‟カナダ西部カルガリー、ここはカウタウンと呼ばれるカウボーイの街。
カナディアンロッキーを望むロングドライブの光景はあまりにも有名である。
そんな自然豊かなこの地域は畜産業に加え、狩猟にも長い歴史がありました。
馬に乗りながら猟犬を使っての狩りは17世紀にイギリスから渡って来た文化。
それが近代の世界的な動物保護の流れと共にその様相を変えていきました。
厳しい法整備が引かれていく中、産業や文化との両立は簡単なものではありませんでした。
特に狩猟にはゲーミングとしての歴史も色濃く、70年代にはそのほとんどが禁止となります。
今でもこの地域の馬乗りらが身に纏っている物は狐狩りが盛んだった頃のなごりも多い。”
*MUSEUMに記されているHi STORYはフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。




定番となりましたフォックスハントジャケットのご紹介になります。
新色としてアイボリーベースを作成いたしました。
狐狩りのストーリーから生まれた馬乗りのハンタージャケット。
アナザーらしいボックスシルエットでざっくりしたニットが似合うジャケットです。
brand / another 20th century
item / Fox Hunt Jacket
color / ivory
fabric / cotton100%
price / ¥43,000- + tax
size / 2, 3
2026SS